肘の痛み

んにちは!宇都宮オリオン通り整骨院です。

 

猛暑が続いていて暑いですね。体調管理には気をつけましょう!

 

夏といったら甲子園!対戦カードも決まりこれから楽しみですね。野球で多いケガが肘の痛みです。

他のスポーツでも肘のケガが多いので紹介します。

 

【野球肘】

小学校高学年、中学生で野球をしている生徒は、「野球肘」になりやすいです。

投球による肘の障害の総称のことです。投げすぎによって起こるスポーツ障害です。

痛む箇所は肘の内側と外側が多く、特に内側に痛み出ることが多いです。原因として投球動作のリリース直前に肘の内側に張力(引っ張る力)肘の外側には圧迫力(上腕骨と橈骨がぶつかる)が働くことがあげられます。

これはピッチャーに多くみられる症状です。成長途中で骨端周辺の骨や軟骨が未熟であるにもかかわらず、過度に投球を繰り返すことによって、肘関節を保護している軟部組織の軟骨や靭帯、筋肉、腱が損傷するのです。医学的には、「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と呼ばれます。

成長が完了した投球歴の長い選手でも、骨軟骨や筋腱付着部などの軟部組織に障害が起こります。繰り返される投球動作によって、肘の内側にある靭帯組織が劣化して、伸びたゴムのようになるのです。

 

 

【テニス肘】

テニスなどのラケットを使用したスポーツを行う人に多くみられるスポーツ障害です。医学的には、「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」「上腕骨内側上顆炎(じょうわんこつないそくじょうかえん)」と呼ばれます。

無理に手首と肘の力を使うことで、筋や腱の変性や骨膜の炎症が引き起こされるのです。

加齢によっても起こります。さらに、包丁を握る、ゴルフでクラブを握るなど、手を握る動作を繰り返し、手首を曲げたりひねる動作のときに肘や前腕に痛みを感じます。そして、タオルを絞る、ドアノブをひねるとか、ペットボトルのキャップをひねるなどの日常動作がむずかしくなります。

日常生活の注意点としては、手のひらを下にしてモノを持って動かすことはできるだけしない。

手のひらを上に向けて持つのはかまいません。手のひらを下に向けるような回内位の持ち方は肘に負担がかかりますので避けてください。

 

<治療方法>

当院では、手技療法、EMS(電気療法)による痛みの緩和。

競技にはやく復帰したい、痛みをはやく治したい方には鍼治療をおすすめしています。

 

<鍼>
特定の部位やツボに対して、鍼を刺入したりさせることで、刺激量を調整し、健康的な身体作りの手助けをしてくれます。
鍼灸の刺激は自律神経系、内分泌系、免疫系等に作用します。
その結果として、筋緊張の緩和や血液及びリンパ液循環の改善を促します。
生体の恒常性(病気を自然に回復させる作用)そのものを改善させる働きがあると考えられています。
痛みの軽減や抑制など鎮痛効果もあるとされています。鍼は副作用もなく自然治癒力をたかめてくれます。

宇都宮オリオン通り整骨院

【住所】〒320-0803 栃木県宇都宮市曲師町2-1ヒカリビル1F

【電話】028-666-7073

[ 2018年8月4日 ]

宇都宮オリオン通り整骨院のご案内

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宇都宮オリオン通り整骨院景観
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