肩こりについて【宇都宮 整骨院 肩こり】

こんにちは!宇都宮オリオン通り整骨院です。

暑い日が続きますが、皆さま夏バテしていませんか??
暑い時こそダラダラせずに規則正しい生活を心がけていきましょう!



今日は、あまり知られていない肩コリの真実についてお話します。

肩コリになりやすい方の特徴といえば、猫背で首が前に出てしまっている姿勢ですね。
この姿勢を放っておくと頭が前に落ちてしまうため、
首の後ろの筋肉で頭を一生懸命引っ張り上げています。
つまり、常に頭の重さを引き上げているから、
首から肩の筋肉が固くなり、肩コリになる……

と言われていますが、実はこれだけでは 片手落ちなのです。



普段見落とされている理由が他にもあるんです。


肩甲骨には頭~首周りの筋肉が付着します。
と同時に、肩甲骨には腕がついています。

当たり前ですか?
でも、この当たり前が、意外と盲点だったりします。

皆さんは、腕の重さって何kgくらいあるか、考えたことがあるでしょうか。
成人の腕一本の重さは約3~4kg。

およそ体重の6%程度と言われています。
そして、これが常時肩甲骨に乗っかっているんです。

乗っかられた肩甲骨周りの筋肉は、腕の重さに引っ張られながら、落とさないように一生懸命引き上げる働きをしています。
しかもそれもほぼ一日中。
決して強い負荷ではありませんが、一日中腕の重さを支え続けたら、
流石にカチコチになってもおかしくないですよね?

この時、肩甲骨上側では引き伸ばされながら収縮する、
「等尺性収縮」という働きが起こっています。

では、肩甲骨下側では何が起きているのでしょうか。


肩甲骨の下側は、脇の下で前鋸筋という筋肉を介して肋骨とつながります。
デスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けていると、この前鋸筋がだんだん縮こまっていきます。

また、巻き込み肩にもなりやすく肋骨の動きにも制限してしまうので胸が開きにくくなり
息苦しさや固まったことに対してストレスでイライラしてしまいます。

この前鋸筋の短縮が、実は肩コリを長期化させる影のボス。
肩コリの常識を疑え!



前鋸筋が短縮していると、いくら肩甲骨周りや首、肩の筋肉を弛めても、また同じように引っ張られて固まっていきます。
つまり、肩コリの根本改善には、前鋸筋への介入も不可欠、ということになるのです。

前鋸筋の短縮を取りながら、固まってしまった肩甲骨周りの筋肉を弛める。
これが、肩コリ治療の必須プロセスです。

当院の矯正治療には姿勢改善だけではなく肩甲骨周りにもアプローチして

肩コリの予防にも効果のある治療を行っています。

また痛みの激しい方や矯正に抵抗のある方には鍼治療電気治療も行えますのでご気軽にご相談ください。

再発防止の適切な運動やストレッチのご指導も当院にて行っております。


宇都宮オリオン通り整骨院
TEL0286667073
〒320-0803宇都宮市曲師町2―12ヒカリビル1F
[ 2018年7月2日 ]

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